さいたま市緑区のぶた丼とパンのお店Bambooを徹底取材
こんにちは!さいたま市近郊のパン屋さんを巡り、その魅力をブログで発信している「さいたまパン好き〜あぶぷあ〜」です。
皆さんは、「今日はガッツリお肉が食べたいけれど、美味しい焼きたてパンも捨てがたい……」なんて、究極の選択を迫られたことはありませんか?実は、そんな食いしん坊な悩みを一気に解決してくれる、世にも珍しいハイブリッドなお店がさいたま市緑区にあるんです。
その名も、**『ぶた丼とパンのお店 Bamboo(バンブー)』**さん。
今回は、お肉好きもパン好きも虜にする、こちらの名店を徹底取材してきました。驚きのボリュームを誇るミルフィーユカツバーガーや、お店の雰囲気など、その魅力を余すことなくたっぷりとお伝えします!
【さいたま市緑区】見沼の自然に囲まれた「ぶた丼とパンのお店 Bamboo」周辺ガイド
お店の紹介に入る前に、まずは周辺の素敵なロケーションについてお話ししましょう。
『ぶた丼とパンのお店 Bamboo』さんが位置するのは、さいたま市緑区上野田。このエリアは、穏やかな空気が流れる場所です。
豊かな自然が広がる「見沼自然公園」
お店のすぐ近くには、109,000㎡と広大な敷地を誇る**「見沼自然公園」**があります。ここは四季折々の花々が楽しめ、特に大きな池の周りを散策するのは最高のリフレッシュになります。Bambooさんでパンをテイクアウトして、青空の下でピクニック……なんてコースも最高ですね。
サッカーの聖地「さいたまスタジアム2002」も至近!
さらに、サッカーファンにはおなじみの**「さいたまスタジアム2002」**からも車ですぐの距離(約2km以内)です。試合観戦の前後や、スタジアム周辺でのイベント時に立ち寄るのにもぴったりのスポット。
大型車も余裕で停められる広い駐車場が完備されているので、ドライブがてら寄るのにも非常に利便性が高いのが嬉しいポイントです。


創業12年!家族の想いが形になった「ぶた丼」と「パン」の融合
お店の扉を開けると、そこには他では見られない不思議で素敵な光景が広がっています。
お父さんの「ぶた丼」×お母さんの「パン」
店内に入ってまず目に飛び込んでくるのは、ズラリと並んだ香ばしいパンたち。そしてその左側には、しっかりとした食事が楽しめるイートインスペースが設けられています。
実はこのスタイル、**「お父さんがやりたいぶた丼」と「お母さんがやりたいパン屋さん」**を一つの店舗にギュッと詰め込んだ結果生まれたものなのだそう。家族それぞれの夢が同居しているなんて、なんだか心が温まりますよね。


1人でも家族連れでも楽しめるキャパシティ
取材させていただいたところ、今年で創業12年を迎えるとのこと。店内は、
- カウンター席:6席
- 4人掛けテーブル:4卓
- 2人掛けテーブル:2卓 と、かなりのキャパシティがあります。
平日は現場で働く職人さんたちがガッツリ食べに来られ、土日は小さなお子様連れのご家族からご年配の方まで、幅広い層のお客様で賑わうそうです。カウンター席があるおかげで、私のような一人パン好きブロガーでも気兼ねなく利用できるのがありがたいですね!

Bambooのこだわり!お肉の柔らかさと驚きのボリューム
Bambooさんの最大の魅力は、何といっても「素材へのこだわり」と「圧倒的な満足感」です。
厳選された豚肉と特製ソース
店名に「ぶた丼」と掲げるだけあって、豚肉の質には並々ならぬこだわりを持たれています。「柔らかさ」と「食べた時の満足感」を特に重視しているとのことで、そのお肉を使ったメニューはどれも絶品。

営業時間のチェックを忘れずに!
ここで一つ、訪問する際のアドバイスを。
- パンの販売:8:00〜
- ぶた丼・定食・イートイン:10:00〜 となっています。
さらに、今回ご紹介する目玉商品の「ミルフィーユカツバーガー」と「ヒレカツドッグ」も、10:00からの販売となります。早い時間にパンだけ買いに行くのも良いですが、ガッツリ系バーガーを狙うなら10時以降を狙って訪問しましょう!



【実食レポ】肉のタワーに圧倒!至福の絶品パン3選
それでは、お待ちかねの実食レポートです!今回は、Bambooさん自慢の数量限定メニューと、デザートにぴったりの逸品をいただきました。
Bambooからの挑戦状!『ミルフィーユカツバーガー』
まず登場したのは、圧倒的なビジュアルを誇る**『ミルフィーユカツバーガー』。 看板には「肉のタワー宣言!」の文字が躍っています。なんと、薄切りの豚肉を10枚も重ねた**超分厚いカツがどどんと鎮座しているんです。
手に持つと、そのずっしりとした重さに驚きます。正直、どこからかじりつけばいいのか迷うレベルの厚さ! しかし、勇気を出してガブリといくと……「柔らかい!」。10枚重ねているからこそ、お肉の間から旨みが溢れ出し、サクッとした衣と濃厚な特製ソースが絶妙に絡み合います。
シャキシャキのキャベツと柔らかいバンズが、このボリューム満点なカツをしっかりと受け止めていて、最後まで一気に食べ進めてしまいました。これはまさに、お肉を知り尽くしたお店だからこそなせる業です。


食べ始めたら止まらない!『ヒレカツドッグ』
続いては、同じく数量限定の**『ヒレカツドッグ』。 こちらはふわふわのドッグパンに、特製ソースをたっぷり纏ったヒレカツが、なんと3枚も**サンドされています。
ヒレ肉なので非常にジューシーかつ柔らかく、お肉の旨味がダイレクトに伝わってきます。「柔らかすぎて困っちゃう」というポップの言葉に嘘はありません。ボリューム抜群なのに、お肉の質が良いのでペロリと完食できてしまう、中毒性の高い一品でした。
※ミルフィーユカツバーガーとヒレカツドッグは、1日5〜10個ほどの限定販売とのこと。曜日や天気によって数は前後するそうなので、見かけたら即ゲット推奨です!

甘い誘惑!『チョコクイニーアマン』
お肉を堪能した後は、甘いパンで締め。**『チョコクイニーアマン』**をいただきました。 ブルトン語で「バターのケーキ」を意味するこのパン。表面はキャラメリゼされていて、噛むたびにカリッ、ザクッという心地よい食感が楽しめます。
中の生地は対照的にふんわりと軽く、チョコの風味が口いっぱいに広がります。バターのコクとチョコの甘み、そして表面の香ばしさ……。デザートパンとして、これ以上ない完成度でした。

店舗情報・アクセス
車でのアクセスが非常に便利な『ぶた丼とパンのお店 Bamboo』さんの詳細情報です。
店名:ぶた丼とパンのお店 Bamboo(バンブー)
住所:さいたま市緑区上野田150−1
アクセス:「浦和美園駅」より車で約3.1km(駐車場あり)
電話番号:048-829-9797
営業時間:パン販売:8:00〜15:00
豚丼・イートイン:10:00〜15:00
ラストオーダー:14:30
定休日:月曜日(祝日の場合も休み)
公式SNS:Instagram
※最新の営業スケジュールは、ぜひ公式Instagramを確認してから足を運んでみてくださいね。
まとめ:お腹も心も満たされる、さいたまの名店
さいたま市緑区の『ぶた丼とパンのお店 Bamboo』さん。 最初は「ぶた丼とパンって、どんな組み合わせなんだろう?」と不思議に思っていましたが、実際に伺ってみると、お互いの良さを引き立て合う最高にハッピーな空間でした。
お父さんがこだわる最高に柔らかい豚肉と、お母さんが焼き上げるふわふわのパン。その二つが出会って生まれた「ミルフィーユカツバーガー」は、間違いなく一度は食べておくべき逸品です。
職人さんからご年配の方まで、みんなが笑顔で食事を楽しんでいる姿が印象的でした。今後は季節ごとに新しいメニューも登場するとのことなので、私もまた季節を変えて再訪したいと思います!
皆さんも、見沼自然公園への散歩やスタジアムでの観戦ついでに、ぜひBambooさんで「肉とパンの饗宴」を楽しんでみてください!
あぶぷあのブログでは、他にもさいたま市の魅力的なパン屋さんをたくさん紹介しています!
(記事内の価格やメニュー内容は取材時のものです。変更される場合がありますのでご了承ください。)


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