はじめに|武蔵浦和で見つけた、毎日に寄り添うパン屋さん
こんにちは。
さいたま市近郊のパン屋さんを夫婦で巡り、ブログで紹介している
「さいたまパン好き〜あぶぷあ〜」です。
今回訪れたのは、さいたま市南区・武蔵浦和エリア。
駅直結の商業施設「武蔵浦和MARe(マーレ)」の中にある
『HALU GIORNALE(ハル ジョルナーレ)』さんです。
「毎日の食卓に並ぶパンだからこそ、安心できるものを選びたい」
そんな思いを大切にしている方に、ぜひ知ってほしいベーカリー。
実際にお店を訪れ、店内の雰囲気や施設、そしていくつかのパンを食べてみて感じたことを、写真と一緒にじっくりご紹介していきます。
武蔵浦和・さいたま市南区にあるHALU GIORNALEとは
武蔵浦和駅直結、アクセスしやすい立地
『HALU GIORNALE』さんは、
JR武蔵浦和駅に直結している「武蔵浦和MARe」内にあります。
改札を出てすぐアクセスできる立地なので、
・通勤、通学の途中
・お買い物のついで
・雨の日でも安心して立ち寄れる
というのが大きな魅力。
駐車場はありませんが、電車利用の方にはとても便利な場所です。
武蔵浦和エリアについて少しだけ
武蔵浦和は、さいたま市南区の中でも住みやすさに定評のあるエリア。
タワーマンションや商業施設が立ち並び、ファミリー層も多く暮らしています。
そのため、
「毎日の食事に使えるパン」
「安心して家族で食べられるパン」
へのニーズが高い地域。
HALU GIORNALEさんのパン作りの考え方は、まさにこの街の雰囲気にぴったりだと感じました。


HALU GIORNALEの特徴とアピールポイント
完全無添加を基本にした、安心できるパン作り
HALU GIORNALEさんは、
Boulangerie NOBU(ブーランジェリー・ノブ)の系列店。
看板商品である食パンは
・完全無添加
・北海道産小麦を主原料
・自家製酵母使用
・長時間発酵
という、素材と製法にとことんこだわったパンです。
余計なものを使わず、素材そのものの味を活かす。
だからこそ、毎日食べても飽きず、体にもやさしい。
「食の安全」を大切にしている姿勢が、パン一つひとつから伝わってきます。


北海道産小麦×自家製酵母の組み合わせ
使用されている小麦は、北海道の豊かな大地で育ったもの。
オーバーナイト製法による低温発酵で、小麦本来の甘みと香りを引き出しています。
そこに自家製の天然酵母を加えることで、
・しっとり感
・噛むほどに広がる旨み
・奥行きのある風味
が生まれ、シンプルながら印象に残る味わいになります。
毎日使いしやすい価格設定も魅力
高品質な素材を使いながらも、価格は比較的リーズナブル。
「特別な日のパン」ではなく、
日常に溶け込むパン屋さんとして利用しやすいのも嬉しいポイントです。
イートイン席&ドリンクメニューあり
店内にはテーブルが3つあり、イートイン席も用意されています。
コーヒーなどのドリンクメニューもあり、
・買ったパンをその場で食べたい
・ちょっと一息つきたい
そんな時にもぴったり。
駅ナカにある、落ち着いた空間でした。


実際に食べたパンの正直レビュー
ここからは、今回実際に購入して食べたパンを、
一つずつ詳しく食レポしていきます。
いちじくとくるみのフランスパン|自然の甘さに驚く一品
有機いちじくとくるみを、フランスパン生地に練り込んだ一品。
まず驚いたのは、
もちっとした生地感と、
ぷちっと弾けるいちじくの食感。
表面はハード系らしく香ばしく、中はしっとり。
噛むたびに、
・いちじくの自然な甘み
・ローストされたくるみの香ばしさ
が口いっぱいに広がります。
素材の良さを活かした味わいで、甘すぎず、大人にもおすすめ。
「これはリピートしたくなる…」と素直に思ったパンでした。

クロワッサン・クロッカン|バターの香りが主役
大人気という言葉に納得の一品。
デニッシュ生地を贅沢に使い、
しっとり感を残しながら焼き上げたクロッカン。
一口食べると、
芳醇なバターの香りと、やさしい甘さが一気に広がります。
外側は香ばしく、中はしっとりふんわり。
デニッシュ好きな方には、間違いなく刺さる味。
コーヒーとの相性も抜群で、
イートインでゆっくり味わうのもおすすめです。

北海道産自家製全粒粉レーズン食パン|朝が楽しみになる食パン
北海道産の自社製粉小麦を100%使用した、全粒粉レーズン食パン。
持った瞬間にわかる、
ずっしり感と存在感。
中には、
・甘みの強いレーズン
・酸味のあるレーズン
2種類がたっぷり入っています。
しっとり柔らかな生地の中で、
甘みと酸味がバランスよく広がり、最後まで飽きません。
全粒粉ならではの香りも豊かで、
「体にいいだけじゃなく、ちゃんと美味しい」
そんな食パンでした。
朝食に食べると、ちょっと元気をもらえる一枚です。


蝦夷鹿ドック|想像を超える食べやすさ
正直に言います。
最初は「鹿肉!?」と少し身構えました。
でも、食べてみてびっくり。
蝦夷鹿肉は、
・高タンパク
・低脂質
・鉄分豊富
という、実はとても優秀な食材。
HALU GIORNALEさんの蝦夷鹿ドックは、
クセは少なく、比較的食べやすい仕上がり。
ハード生地のパンに挟まれたソーセージは、
肉肉しさがありながら、ほんのりジャーキーのような風味も感じられます。
「いつものソーセージとは違う」
そんな新しい美味しさに出会える一品。
好みは分かれるかもしれませんが、
一度はぜひ試してほしいパンです。

武蔵浦和HALU GIORNALEのアクセス・店舗情報
店名:HALU GIORNALE
住所:さいたま市南区白幡5丁目19-19(武蔵浦和MARe内)
営業時間:10:00〜20:00
定休日:不定休(Instagramで要確認)
駐車場:なし
イートイン:あり(テーブル3席)
公式Instagram:
https://www.instagram.com/halu.musashiurawa
公式ホームページ:
https://nobu-halu-co.me/
まとめ|武蔵浦和で「安心して通えるパン屋さん」
HALU GIORNALEさんは、
・完全無添加
・北海道産小麦
・自家製酵母
・日常使いしやすい価格
という魅力がそろった、
毎日の暮らしに寄り添うベーカリーでした。
派手さはないけれど、
「また食べたい」
「家族にも食べさせたい」
と思えるパンばかり。
武蔵浦和でパン屋さんを探している方、
素材にこだわったパンが好きな方には、
ぜひ一度立ち寄ってほしいお店です。
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