【さいたま新都心×ベーカリー】浅野屋で贅沢パン時間を満喫

目次

夫婦で巡るパン屋さん日記|さいたま新都心で見つけた名店

こんにちは、「さいたまパン好き〜あぶぷあ〜」です。
今回は妻と一緒に、さいたま新都心エリアにある人気ベーカリーカフェへ行ってきました。

訪れたのは、**『ブランジェ浅野屋 さいたま新都心店』**さん。
駅近でアクセスも良く、綺麗な施設の中にあるため、ちょっとしたお出かけやデートにもぴったりな一軒です。

店内に入った瞬間、香ばしいパンの香りに包まれて、思わずテンションが上がる空間。
今回は実際に食べたパンや店内の様子を、リアルな感想とともにじっくりご紹介していきます!


さいたま新都心の好立地!洗練されたベーカリーカフェ

けやきひろば近くの落ち着いた空間

お店は、さいたま新都心の綺麗で開放感のある建物の中にあり、周辺は歩道や街並みも整備されたとても過ごしやすいエリア。
近くには大型の商業施設やオフィスビル、イベントスペースなどが立ち並び、平日・休日問わず多くの人で賑わいを見せています。

そんな活気ある環境の中にありながら、浅野屋さんは一歩入ると空気感がふっと落ち着くような、穏やかな雰囲気のベーカリー。
外観はシンプルながらも上品で、ガラス越しに見える店内の様子やパンの並びが、自然と足を引き寄せてくれます。

「少しだけ贅沢な気分でパンを選びたい日」や、「ゆっくりとした時間を過ごしたい時」にぴったりで、
賑やかな街の中にある“ほっと一息つける場所”という印象を受けました。


リニューアルでさらに快適なイートイン空間に

2026年3月13日にリニューアルOPENし、ベーカリーカフェとしての魅力がさらにアップ。
店内は明るく清潔感のある空間に整えられ、パンを選ぶ時間もより心地よく感じられるようになっています。

イートインスペースにはカウンター席とテーブル席の両方が用意されており、利用シーンに合わせて使い分けできるのが嬉しいポイント。
一人でさっと立ち寄りたい時にはカウンター席、友人や家族とゆっくり過ごしたい時にはテーブル席と、それぞれのスタイルにフィットします。

席同士の間隔も比較的ゆったりしていて、周囲を気にせず落ち着いて過ごせるのも好印象。
「朝活でコーヒーとパンを楽しむ」「ランチでしっかり食事をする」「午後にカフェとして利用する」など、どの時間帯でも使いやすく、日常の中に自然と溶け込む使い勝手の良さを感じました。


老舗のこだわりと進化|浅野屋の魅力とは

1933年創業の歴史あるベーカリー

浅野屋さんは1933年創業という、90年以上の歴史を持つ老舗ベーカリー。
もともとは東京・麹町で創業し、当時大使館が多く集まるエリアという背景から、フランスパンやドイツパンなどのヨーロッパスタイルのパンを提供していたのが始まりです。

その後、1940年には軽井沢に夏季出張所を開設し、1944年には常設店として本格展開。避暑地として訪れる外国人のニーズに応える形で発展してきた歴史があり、「軽井沢とともに歩んできたベーカリー」と言われるのも納得です。
現在では軽井沢に複数店舗を構えつつ、首都圏にも展開し、地域に根ざしたベーカリーとして多くの人に愛されています。

長い歴史の中で培われてきた製法や味わいが、今もなおしっかりと受け継がれている点は、実際にパンを食べてみると強く感じられました。

伝統×挑戦のスタイル

浅野屋さんの魅力は、ただの“老舗”にとどまらないところ。
「新しいものでも良ければ積極的に取り入れる」という創業者の姿勢が今も受け継がれており、伝統と革新がバランスよく共存しています。

例えば、1986年には日本で初めてスペイン製の円形石窯を導入するなど、時代に合わせた設備や製法のアップデートも積極的。
こうした取り組みがあるからこそ、昔ながらの味わいを守りつつも、どこか洗練された現代的なパンに仕上がっているのだと感じました。

実際に店内を見渡すと、ハード系の本格パンから惣菜パン、スイーツ系のパンまで幅広くラインナップされていて、どれも魅力的。
サンドイッチや焼き菓子なども充実しており、「今日はどれにしようか」と悩む時間すら楽しい、そんなワクワク感のあるお店です。


パン好き歓喜!モーニングビュッフェ

さらに注目したいのが、土日祝限定で開催されているモーニングビュッフェ。
時間は7:00〜11:00で、朝から贅沢な時間を楽しめるサービスとなっています。

内容は、
・パン食べ放題
・ドリンク2杯付き

という、パン好きにはたまらない構成。
店内に並ぶパンを好きなだけ楽しめるので、いろいろな種類を少しずつ味わいたい方にもぴったりです。

実際に店内の様子を見ると、トーストやクロワッサン系、惣菜パンなどバリエーション豊かなパンが並び、朝からしっかり満足できる内容。
さらにスープなどのメニューもあり、ただの「軽い朝食」ではなく、しっかりとした食事として楽しめるのも魅力です。

落ち着いたイートインスペースで、焼きたてのパンとコーヒーをゆっくり味わう時間は、まさに至福。
休日の朝をちょっと特別なものにしてくれる、そんな素敵なサービスだと感じました。


実食レポ|今回食べた絶品パンたち

彩野菜と国産鶏のサルササンドイッチ

まずはこちら。
一口食べて感じたのは、とにかく具材のボリュームがすごい!
レタス、トマト、紫キャベツ、玉ねぎ、マッシュルーム、ピーマンなど、彩り豊かな野菜がぎっしり
さらに国産鶏がしっかり入っていて、食べ応えも抜群です。

そこにトマトベースのサルサソースが加わり、爽やかで少し酸味のある味わいが全体をまとめています。

朝に食べると、体がシャキッと目覚めるような感覚。
「健康的で美味しい」をしっかり両立した一品でした。

しかも、シートに包まれていて食べやすいのも嬉しいポイント
テイクアウトにもぴったりです。


倉州産食べごろりんごのアップルパイ(ふじ)

続いてはデザート系。
見た目からしてツヤツヤで、食欲をそそるアップルパイ。
ナイフを入れた瞬間、サクッとした音がして、これは期待大。

実際に食べてみると…外はサクサク、中はジューシー!
信州産のふじりんごを使用しており、甘みと酸味のバランスが絶妙です。

さらに、りんごはじっくりと丁寧に煮込まれていて、やわらかくとろけるような口当たりが特徴です。口に入れた瞬間に優しい甘みが広がり、しっとりとした果肉がパイ生地やクリームとよくなじみ、全体を包み込むような一体感のある味わいを楽しめます。

そこにアーモンドクリームのコクが加わり、シンプルながら奥深い味わいに仕上がっています。
甘いもの好きの方は絶対に食べてほしい一品。


有機栽培コーヒー

パンと一緒にいただいたのは、有機栽培コーヒー。苦味とコクのバランスが良く、パンとの相性も抜群。
アップルパイとの組み合わせは最高でした。

飲みやすさもありながら、しっかりとした味わいで、「パンを引き立てるコーヒー」という印象です。


アクセス・店舗情報まとめ

  • 店名:ブランジェ浅野屋 さいたま新都心店
  • 住所:さいたま市中央区新都心11-1
  • 営業時間:7:00〜20:00(L.O 19:30)
  • 定休日:なし
  • 駐車場:なし

さいたま新都心駅からもアクセスしやすく、買い物やお出かけのついでに立ち寄れる立地です。

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