こんにちは。
さいたま市近郊のパン屋さんを夫婦で巡っている 「さいたまパン好き〜あぶぷあ〜」 です。
今回は、春日部市に2025年9月15日にオープンした注目のベーカリー
「Lino Bakery(リノベーカリー)」 さんをご紹介します。
最初に結論からお伝えすると、
✔ 北海道産小麦100%
✔ 無添加生地で体にやさしい
✔ 子どもから大人まで安心して食べられる
という、“毎日の食卓に自然と寄り添ってくれるパン屋さん”でした。
子育て中のママさん、ナチュラル志向の方には特に刺さるお店。
今回は実際にいただいたパンの感想から、お店の想い、周辺スポットまで、たっぷりお伝えします。
春日部市に誕生した新しいパン屋さんと周辺エリア紹介
春日部市・南桜井エリアにオープン
Lino Bakery(リノベーカリー) さんがあるのは、東武アーバンパークライン 「南桜井駅」から徒歩約500m の場所。
駅からも近く、住宅街の中に溶け込むように佇む、やさしい雰囲気のベーカリーです。
お店の横には 駐車場1台分 も用意されていて、車での来店も可能です。
このエリアは昔から地域密着型のお店が多く、庄和銀座商店街もあり、どこか懐かしさを感じる街並みが魅力でした。


レジデンシャルパークSHOWA(庄和総合公園)で気持ちよくピクニック
今回パンをいただいたのが、駅の反対口側に少し歩いたところにあるレジデンシャルパークSHOWA(庄和総合公園)。
広々とした芝生と開放感のある公園で、天気の良い日はレジャーシートを敷いてパンを楽しむのにぴったり。駐車場もあるので車でのアクセスも可能です。
テイクアウト専門のLino Bakeryさんのパンは、まさにこの公園との相性が抜群です。

Lino Bakery(リノベーカリー)の特徴とこだわり
北海道産小麦100%・無添加生地へのこだわり
Lino Bakeryさん最大の特徴は、北海道産小麦100%・無添加生地。
お子さまからお年寄りまで、「毎日食べても飽きず、体にやさしいパン」を目指して作られています。
派手さよりも、素材の良さと安心感。噛むほどに小麦の自然な甘みを感じられるパンが並びます。


店名「Lino」に込められた想い
「Lino(リノ)」はハワイ語で
“つながる・光・輝く” という意味。
ハワイ好きのオーナーさんと店長さんが、「地域の皆さまとつながり、愛され、いつまでも輝くお店でありたい」という想いを込めて名付けたそうです。
ロゴにはLinoの「L」とBakeryの「B」、
そして北海道産小麦を象徴する小麦の穂がデザインされています。


お年寄りやママさんにもやさしい店内設計
店内はシンプルで落ち着いた雰囲気。
商品棚は カウンター式のスライドスタイル になっています。
✔ 自分で商品を取る
✔ 口頭で注文して取ってもらう
どちらも選べるので、赤ちゃんを抱っこしたママさんやご年配の方にもやさしい設計です。

今回いただいたパンの実食レポート
人気No.1〜No.3のパン
人気No.1|カレーパン
まずは不動の一番人気、カレーパン。かじった瞬間、衣の カリッとした香ばしさ に驚きます。
中から現れるのは、まろやかコク旨ルーで作られたカレーと ゴロッと大きなキューブ状の牛肉。
牛肉の旨みとコクがしっかり感じられ子供でも美味しく食べれます。
「これは人気出るよね」と納得の味わいでした。


人気No.2|クロワッサン
美しい層が印象的なクロワッサン。外はサクッと、中はふんわりやわらか。
バターの香りは主張しすぎず、北海道産小麦のやさしい甘みが広がります。朝食やブランチにぴったりな、“毎日食べたくなるクロワッサン”です。

人気No.3|塩バターロール
外はサクッ、中はふんわり。
噛んだ瞬間、じゅわっと広がるバターと、ほんのり効いた塩味が絶妙。
シンプルだからこそ、素材の良さがダイレクトに伝わる一品でした。

スイーツ系&天然酵母パン
チョコチップパン
パンダ柄のメロンパンがのった、見た目も可愛いパン。中にはチョコチップがたっぷり。
メロンパン生地はしっとりで、やさしい甘さが印象的です。

ベイクドドーナツ(チョコ・クリーム)
油で揚げていない焼きドーナツ。ふわっふわの生地に、チョコレートやクリームがたっぷりサンドされています。
チョコは甘すぎず表面のチョコとなかのチョコレートクリームがダブルで美味しい。
クリームも濃厚な甘味が口の中を満たしてくれてどちらもおやつにちょうどいい贅沢感でした。


天然酵母メープルフレンチトースト
ホシノ天然酵母を使ったパンを使用。ひと口かじると、メープルシロップがとろっと溢れ出します。
優しい甘さで、公園で食べると幸福感が倍増します。

ちょっとした贈り物にも嬉しい、Lino Bakeryのラッピングサービス
Lino Bakery(リノベーカリー)さんでは、有料のラッピングサービスも用意されています。
今回見せていただいたのは、ナチュラルでおしゃれな雰囲気の専用ボックスと、持ち手付きのかわいらしい有料袋。シンプルながら温かみのあるデザインで、パンのやさしいイメージとぴったり合っています。
有料の箱(50円)に詰めてもらうと、見た目もぐっと特別感が増して、ちょっとしたプチギフトや手土産にもぴったり。
✔ 友人のお家に遊びに行くとき
✔ 公園ピクニックの差し入れ
✔ お世話になっている方への気軽なお礼
そんなシーンで気負わず使えるのが嬉しいポイントです。
「パンを贈る」という日常の中の小さな幸せを、さりげなく後押ししてくれるサービスだと感じました。


その他にも魅力的なパンがたくさん並んでいました
今回購入したパン以外にも、店内には毎日食べたくなる定番パンや、素材の良さが光るパンがたくさん並んでいました。
北海道産こしあんパン
なめらかな北海道産こしあんをたっぷり包んだ、やさしい味わいのあんぱん。
ふんわり柔らかな生地と、雑味のない濃厚なこしあんのバランスが絶妙で、お子さんでも食べやすそうな一品です。
シンプルながら素材の良さをしっかり感じられる、毎日のおやつに選びたくなるパンでした。

粒あん塩バターロール
塩バターロールの中に粒あんを合わせた、和と洋がやさしく融合したパン。
外はほんのり香ばしく、中はしっとりとした生地。バターのコクと塩味が、粒あんの甘さを引き立てていて、甘すぎない落ち着いた美味しさが印象的でした。

メロンパン
無添加生地で作られた、どこか懐かしさを感じるメロンパン。表面はサクッと、中はふんわりとやさしい食感。
自然な甘さで、「甘いパンは好きだけど、重たいのはちょっと…」という方にもおすすめできそうです。

クリームパン
ふんわりやわらかな生地の中には、お店で炊き上げる自家製カスタードクリームがたっぷり。
卵のコクを感じる、甘すぎないやさしい味わいで、子どもから大人まで安心して楽しめる定番パンです。朝食にもおやつにも、つい手に取りたくなる一品でした。

天然酵母パンも順次焼き上がり
Lino Bakeryさんでは、
ホシノ天然酵母を使ったパンも焼き上げられています。
バタール、カンパーニュ、くるみぶどうなど、
噛むほどに旨みが広がるパンが、14時前後を目安に順次店頭に並ぶそうです。
タイミングが合えば、焼きたての天然酵母パンに出会えるのも楽しみのひとつですね。

アクセス・店舗情報|春日部市で立ち寄りやすいパン屋さん
店名:Lino Bakery(リノベーカリー)
住所:春日部市米島1040-20
最寄駅:南桜井駅 徒歩約500m
営業時間:10:00〜18:00
※10時半前後がパンが揃いやすい
※天然酵母パンは14頃が焼き上がりの狙い目
定休日:木曜日・日曜日(Instagram要確認)
駐車場:店舗横に1台分あり
イートイン:なし(テイクアウトのみ)
▶ Instagram
https://www.instagram.com/lino.bakery
まとめ|春日部市で「体にやさしいパン」を探しているなら
Lino Bakery(リノベーカリー)さんは、
✔ 素材にこだわり
✔ 地域に寄り添い
✔ 毎日食べられるパンを大切にしている
そんな想いが伝わる素敵なパン屋さんでした。
春日部市や南桜井エリアで、
「安心して食べられるパン屋さんを探している」
「公園ピクニック用のパンが欲しい」
そんな方に、心からおすすめです。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
これからも 「さいたまパン好き〜あぶぷあ〜」 は、夫婦で見つけた美味しいパン屋さんを紹介していきます。

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